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December 27 春のうららの~高知出張中・・・ウチのキャンプ地・・・確か高知だったよなぁ~って思って、地元の人に聞いたら「多分、春野」って教えてもらい、春野球技場来ました~!
国体で使った施設だね。野球、水泳、相撲、陸上、アーチェリーなどなんでもありました。
ピッチは、シートが敷かれ、我がチームの選手たちを心待ちにしている雰囲気。
選手は、ここで質の高いトレーニングをこなしてもらいたい。
そして、「一人も怪我をしませんように」と願う。
高知城です。
城のある街が、好きです。新潟にはないのでなおさらです。
鰹食べました。うつぼのたたきとから揚げ食べました。思ったよりうまかったっす。
あ~、ブログの調子悪くて写真アップできませぬ。
まっ、いっか。選手はがんばってください~。 December 22 やっちまったかぁ~テラ、カイモト兄が去り、石井ヘッドコーチも退団。そして、FW大島選手の移籍。
寂しいニュースがあれば、うれしいニュースがある、この季節。
やはり、どこにいても何をしていても、アルビは気になるばかりです。
とにかく、選手も監督、スタッフも、ゆっくり疲れをとって、鋭気を養っていただきたい。
私はといえば、元気そのものです。
しかし・・・さっき・・・TVのデジタル録画機で、DVDを初期化しようとしたら・・・なんと・・・HDDを初期化しちゃった(・・)
やっちまった~~ぁぁぁ
どうしよう~、オクサマの好きなM1や北京オリンピックソフトボールの試合、ムスメサマの好きなブラッティなんとかとか・・・20番組くらい・・・全部きれいさっぱり消えちゃいましたぁ!
大体、DVDとHDDって、スペル似てるし、紛らわしいよね・・・「本当に初期化していいですか?」って文字、もっと大きくしなきゃみずらいでしょ・・・。こんな奴のために、1回くらい復元機能つけたら???それが親切ってもんでしょ・・・メーカーさん・・・
ムナシイ・・・イイワケであります。
オクサマハ、テニスに行って留守中・・・早く寝ようと思ったけど・・・寝れんわなぁ
ということで、私は、明日から高知へ逃げるように出張に行ってまいります。では・・・・ December 14 ありがとう テラ「最初は、エライところに来てしまったなぁ~と思いました。」
そう切り出したテラ。会場は笑いに包まれた。
「8年間、新潟の街、人、一生忘れられないと思います。」「まだ、サッカーがやりたいんでがんばります。」
そう締めくくったテラ。
練習場所探しに苦労し、着替えは車の中、そんなジプシー生活を体験した貴重な男が新潟から去る。
ありがとう、テラ。
あなたがいたからJ1に昇格できた。その貢献度は、サポなら誰でも知っている。
本当にありがとう。
サッカーを続けられる環境にめぐり合える事を祈っております。
さらば、テラ。
また、どこかであなたの勇姿をみかけたら、また応援させてもらいます!!
じゃあ、また!!! December 13 ベガルタ仙台真央ちゃんを見ていたカミさんがテニスに行くっていうから、内心、早く行って と思いつつ、前半20分ころから磐田戦を見た。
今季のジュビは、中盤がもたつく感じがあるが、それでもスピード溢れる攻撃とミスの少ない試合運びで、完全にベガペース。
あの1発を除けば。
後半ジュビは加点し、試合の流れを引き寄せたと思われたが、後半35分くらいからは、再びベガペース。
1点を返せば、わからんぞ~ベガがんばれ!!一緒に秋冬制反対しよう!!!と念を送る。
特に、中原には期待した。
ロスタイム、恐ろしく中身の濃い時間。
1点獲り、ベガサポのボルテージは最高潮へ。
しかし、サッカーの神様は、ジュビに微笑んだ。
試合終了と同時に倒れるジュビの守護神川口。
その姿だけで、双方の選手が、どれだけの重圧と闘っていたのかを思い知る。
さらに賛辞に値するのは、ベガルタ仙台のサポーターだった。
J1昇格が叶わなかったことを知らせる無常のホイッスルが鳴った。
彼らは、その瞬間、ため息をつかずに、すかさず「ベガルタ仙台」のコールを始めた。
凄い!あっぱれ!!正直、そう思った。
彼らは、必ずJ1に上がって来るだろう。
ワシも、もう少しガンバラネバと思った瞬間だった。
明日は、テラや退団するレディース選手などとのお別れか。
雨でかなり寒そう・・・いや行こう。せっかく熱い試合を見せてもらったのだから・・・。
はぁ~俺って情けなか。 December 07 歓喜の勝利ラストに待っていた劇的な結末。それは格別な勝利。
やはり勝ちへのこだわり、執念の差が勝敗をわけた。
サポも必死だった。最初からトップギアだった。
朝起きて、抽選に行くのをためらうくらいの強風と寒さ。
外のチャリンコ倒れているし。
でもスワンに着くと、雨あられをものともしない熱気と仲間との会話で目が覚めた。
2点先制し、追いつかれ、こっちも声が枯れている。勝てば残留、負ければ入れ替え戦。
本当の攻防は、ラスト10分くらいに凝縮されていた。まさしくせめぎ合い。
そして迎えたロスタイム。
内田が振りぬいた足から放たれたシュートがネットを揺らした瞬間。
スタンドを埋めた3万5千人全員が立ち上がり、歓喜した。
それは、いちリーグ戦のゴールとは全く意味が違う、サポと選手とチームが一丸となった執念のゴールだった。
試合後、15人くらいでうまい酒飲みました。新潟に明るい話題はうれしいね。
23時ころ、連絡が取れなかったジェフサポさんから電話が来た。
「来年も新潟へいけますよ。」 弾む声に喜びが伝わる。0対2からの逆転勝利は、まさに奇跡だ。
「おめでとう」 その一言が言えてよかった。来年の再会を誓う。
1年間、アルビを応援された方々、本当にご苦労様でした。
そして、選手、監督、スタッフに『ありがとう』を伝えたいです!
今日はよかった!これで良い年を迎えられます!!サンキュー!!! |
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