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May 27 ミランは満員~対磐田戦スカパーチャンネルは、自転車レースをメインに選定しているので、今日は、万代のミランへ行った。店内は、補助椅子を出すほどの満員だった。
スタメン発表されてビックリ!DFに永田が入って、テラの代わりに千葉がボランチ?え~、鈴木監督・・・これって新フォーメーション?そっか、千葉って元々ボランチだっけ。それにしても思い切った起用と思った。
前半3分、マルシオからのクロスをDFの前で、エジがボレーシュート。角度のない場所でよく決めた。先制点に、店内は、「ワ~ッ!」と歓喜の声が沸きあがる!しかし、前半17分、エリア近でパスを回され、中央のマルキーニョスにフリーで蹴らせて同点。さらにセットプレーから加賀をフリーにさせて、ドンピシャヘッドで2点を献上。店内は、ため息だ。
後半、鈴木監督は選手に「怖がらずにプレーをしよう。必ずチャンスはある。絶対に勝とう!」と指示。この指示が効いた。
後半7分、エジが右から切れ込んで、キショウにパス。キショウのシュートは、スルスルと川口の股下を通って、ゴール。同点に、店内は、「わ~、やった。キショウ!」と歓喜の声に包まれる!
磐田は、どんどん選手を変えてくる。怪我から復帰した前田。ミスター磐田の中山。攻撃的な選手を入れて、勝ちに出てくる。カレンのシュートが、ポストをかすめる等ピンチもある。しかし、勲がエジがキショウが戻り、DF陣と共にゴールを守る。
28分、ゴール左からのマルシオのFKは、なんと・・・そのままネット右上に突き刺さった。逆転弾に、歓喜歓喜の店内!逆転が嬉しく、周りの人とハイタッチ。さらに35分、キショウが左から持ち込み、ライン付近から走り込んでいたエジにパス。相手DFも必死に滑り込んだが、エジが上手だった。突き放す4点目に、喜び爆発の店内!嬉しい~再度のハイタッチ!!!
試合は、どっちに転んでもおかしくない展開。でも選手は、本当によく走っていた。静岡出身のキショウ、永田、エジ、勲。この走りの違いが、磐田の戦意を喪失させた気がする。はっきり言って、気迫に勝ち!
勝利後の選手の顔、嬉しそうだったなぁ~。今日、参戦されたサポのみなさん、疲れも吹き飛ぶ勝ち点3です。ゴチです!! May 23 アイシテル ニイガタ!飛車角落ちのグランパスに勝ちきれなかった。キショウ、深井のシュートも、マルシオのPKも楢崎に止められた。なんか不思議な試合だった。
昨日から急な東京出張で、今日の参戦は無理と踏んでいた。仕事が順調で午後6時に新潟駅着。シーパス、こっそり鞄に潜めておいて正解だった。
バスは行列。中は、オレのようなサラリーマンやおへそを出した若い女性やテストの話で盛り上がる学生さん等で混んでいた。後ろの女性陣は「あの大敗後、坂本、泣いたんだよ。でもサポがアルビレックスのコールしたら、わざわざ出てきて挨拶したんだって。知ってた?」と話し、学生さんは「リマの顔は可愛かった。」と話している。面白い会話である。
スタジアムに着くと、仲間から「72の下で待っている。」と連絡が来る。ユニどころかタオマフもない。Yシャツ姿の応援を決め込む。
グランパスのスタメンは、FW巻佑樹がスタメンだ。他は・・・本田もヨンセンもいない。後のおじちゃんは「楢崎しか知らない。」と語り、明らかな飛車角落ちのメンバーだった。ウチのスタメンは、千代とウッチーが外れ、永田と初先発の松尾。FWはキショウと深井の2トップ。
試合開始から、ウチの攻勢が続く。キショウが右から持ち込み、ほぼフリーの決定的なシュートは、ポストをかすめ、深井が得意の左からのシュートは、楢崎が手で弾く。グラの選手は、あまりプレッシャーをかけてこない。だから、ボールは回るが、持たされている感もあった。しかし、この日も勲が攻守に冴え渡っており、ウチがピンチの時は、いつの間にか彼が現れ、シュートコースをふぎ、攻撃では落ち着いて左右にボールを散らしていた。
後半も同様で、これまたキショウが、楢崎と一対一のシーンがあったが、ボールを持ちすぎてブロックされる。テラのミドルは、ポストに弾かれ、おまけにキショウがもらったPKは、また楢崎に阻まれた。
PKは、時の運もあるが、マルシオは、いったん蹴る振りをしながら止まってフェイントをかけ、それから左隅へ蹴った。もちろん枠内だったが、楢崎が弾いた。G裏は、PKの時、全員が席に座り、「オー」と気合を込めたが、それは落胆の悲鳴に変わった。本当に楢崎1人にやられた感じがする。
注目の松尾は、ミスキックが何本かあったが、守備はきちんとこなした。それよりも彼が、スルスルと上へ行き、攻撃参加するシーンが多く見受けられた。その時、テラが下がり、いい連携が見られる。松尾のシュートは、枠を捉えきれず、膝を叩いて悔しがった。体調は、いいようで安心した。頑張れ、松尾!
試合結果は、仕方がない。でも、今日3点くらい獲れたんじゃない?ナビスコの賞金、欲しかったのにぃ~。
今日の圧巻は、後半開始直前に起こった。
選手が、ピッチに現れ、円陣を組む前、コールリーダーのドラムがなった。その曲は、『アイシテル ニイガタ』だ。
ドラムは、わずか5秒ほどで鳴り止んだ。スワンに鳴り物が入らない、サポの声だけによる『アイシテル ニイガタ』が響き渡る。グラサポはわずか20人程度だから、スワンは、まさしくアルビサポの声、一色で覆われた。選手が円陣を組む様子が、ビジョンに映し出される。松尾や永田が、『なんだ?』という不思議そうな顔でG裏を見ている。この時、選手はスタジアムで何が起こっているのかわからなかったはずだ。太鼓は鳴らず、手拍子もなく、誰1人ジャンプせず、ただただ、みんなで、あの曲を大声で歌っている。自分で歌いながら自分が興奮しているのがわかる。鳥肌が立つ。こんな光景は、初めてだ。その曲は、延々と歌われ、間違いなく選手を鼓舞していた。
おい、気持ちは、伝わっただろ。次、絶対勝てよな!
May 19 深井が、すべて今日も、厳しい試合だったなぁ。
特に後半は、かなり押し込まれるシーンが目立つ。鹿島の波状攻撃に、たびたび悲鳴が起こり、北野のスーパーセーブで歓声に変わる。正直、よく1点で抑えたと思う。
中盤から前線へのパス精度が違う。相手が5回通せば、うちは2回だ。前半のうちは、止まった選手が多く、ボールをもらいに行く動きがない。結局中盤を支配され、前線へいいボールを上げられピンチを招いた。
そんな中、目立っていたのは、本間勲。よく頑張っていたなぁ。前節のPK献上で、気持ちが成長したような気がする。何度も相手からボールを奪い、ピンチを防ぐ。ボールを持てば、落ち着かせて、ピンポイントパス。何度か好機を演出した。彼は、今日、光っていた。
そして、古巣相手に先発した深井正樹。今日は、この人に尽きる。
ゴール前の冷静さと、落ち着きは、天下一品。枠を捉えるシュートの精度が素晴らしい。
彼が、ボールを持ち、鹿島ゴールに迫ると、鹿島サポから「ブ~。」その中で決めた1点。さぞ、うれしかったろう。この勝負強さが、彼の真骨頂だ。
今日で、Jリーグ100試合出場。おめでとう!勝ち点1は、君のもの!あなたが、すべての試合でした。 May 06 ウッチ~、100試合おめでとう!やっと昨日、柏戦のビデオを見た。アグレッシブな試合内容と、0対6の大敗後に大挙参戦したサポータに、熱さを感じた。
今日も抽選から並び、10時からのサッカー講習会に出席した。若杉部長から『サッカーとは』というシンプルな内容の講義を受け、試合の見所などを教えて貰う。約90人の受講生は、みな真剣に聞き入っていた。
試合開始前、内田潤選手のJ100試合出場の記念セレモニーが行われた。きれいな奥様と小さいお嬢さんが現れた。ヨチヨチ歩きのお嬢さんから花束を受け取り、ニッコリ笑う内田選手。その姿が微笑ましい。すかさず沸き起こる『内田コール』。今日は、101試合目。このまま記録伸ばしてくれ。おめでと~う!!
試合は、前半甲府ペース。どうもセカンドボールが拾えない。動きは悪くないが、パスコースが消されてタイミングが送れた間にボールを取られている感じ。シルが、坂本が両手を上げて怒っている。そんな時、ウッチーが右から上がった茂原にかわされ、次の選手もかわされ、左隅に豪快なシュートを決められた。
「おいおいウッチ~、当たり弱くね~?」と思ったが、そう言えば、さっき聞いた講習会で『FWとDFのフェイント合戦』を実技まじえて教えてくれた若杉部長は、その点も見所と話していた。 だから、ここは茂原の勝ちだった。ウッチ~・・・記念すべき日に、この1点は、さぞ悔しかったろう!!
1点取られて、目が覚めたのか、果敢に攻めあがり、エジと1対1になったGKのファールで、相手が1人少なくなる。その後の後半は、ほぼ一方的にアルビが攻勢だが、焦りからか、決定機を逃していた。そして生まれたエジの2ゴール。
さらに深井投入で、みんな彼にボールを出そうとしているように見えた。そして、生まれた3点目。GKとの1対1を凄く冷静に左足で決めた。深井は、ゴール後、看板2枚飛び越して、G裏に来てくれた。両手を挙げて嬉しそう。仲間と「やっぱ、深井はいいわ。」と話が盛り上がる。
今日のG裏も凄かった。今日は、絶対に勝たせるという意気込みが、ガンガンと伝わってくる。オレも後の人も90分間フルに飛び跳ね、声を枯らした。ラストの頃、エジが両手を下から上に上げながら、『もっともっと』と伝えてくる。呼応するG裏。この一体感がたまらない。
厳しい試合だった。相手の退場がなければ、どうなるかわからなかった。でも、大敗後だからこそ、この試合のもつ大切さを、サポは知っていた。絶対勝ちたい気持ちと絶対勝たせる気持ち。一緒に掴んだ勝利の味。凱歌で勝利を分かち合う。ホームが勝利で揺れていた。
今日は、ウチの若手が彼女との初デートにスワンを選んだ。隣の仲間と・・・「あいつの恋の成就より、今日の勝ち点3の方が、よっぽど重要だ!」とは、我がチーム全員の本意だ。文句、言わせんぞ! |
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