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    June 30

    広島戦

    これから、東京日帰り出張で、参戦できなくなった。
    前半最終節、ホームで迎える難敵広島戦。サポの後押しで勝ち点3get!これしかない。
    朗報を待つ。
    June 24

    JEF戦~1泊2日 JEFサポさんとの再会&娘

    金曜夕方、土日休みがわかり、急遽参戦を決定。
    午後9時、新幹線の土日キップを買いに行くが窓口閉まっている。アウエー自由席は、どこのコンビニも完売。やばい。
    コーナー自由席をGETし、娘から宿泊のOKをもらい、朝の新幹線に飛び乗った。
     
    私用の新幹線は、久しぶり。リラックスしているせいか、景色がきれいに見える。ニイガタの田圃はじゅうたんみたいにきれいだけど、埼玉の田圃は、なんか薄っぺらいなぁ、なんてことを考えながら、ぼんやり過ごす。
     
    東京着。アルビサポの姿が散見される。「京葉線、京葉線」とつぶやきながら、乗った蘇我行きには、4人のアルビサポが乗っている。心強い。蘇我駅着。ホームで『14』のユニに着替え、臨戦態勢。
     
    JEFサポの仲間に連絡すると、『午後1時半にはスタジアムに入る』とのことで、JEFフラッグが掲げられた構内の食堂で食べていた皿うどんを大急ぎで食べて、また小走りでフクアリへ向かう。やはり、『14sakamoto』のユニは、JEFサポさんにとって目立つのだろう。途中、背中越しに「う~。」とか何か形容できないようなため息を、何回か聴いた気がした。
     
    「お久しぶりです!」 がっちり握手して、JEFサポご夫妻に再会。なんとお2人はG裏サポの先頭に並んでいる。ん~、素晴らしい。ユニを見せると奥さんから「坂本、かわいがってあげてくださいね。」と言われ、すでにニイガタで愛されている選手であることを伝える。
     
     コーナー自由席の1番G裏よりに席をとる。アウエーG裏は、満席だ。そういえば、西1の係員が「この列が、こんなに並ぶのは珍しい。」と話していた。途中、同じ思いでニイガタを飛び出してきた仲間3人が来ている事を知る。「湯沢から新幹線に飛び乗った。家族には内緒だよ。」 彼も、またアルビをこよなく愛するいいやつだ。
     
    練習開始、坂本が先頭でピッチに現れる。彼の姿を追う。何度もフ~フ~とほっぺたを膨らまして息をする姿から、古巣との対戦を前にした緊張感が、ビシバシ伝わってくる。意気込みを態度で表す彼は、やはりかっこいい。
     
    スタメン発表時、その坂本は、JEFサポから、万来の拍手で迎えられた。後から「ブ~もいたよ。」とJEFサポさんから聞いたが、少なくとも私には、拍手以外の音は、全く聞こえなかった。彼は、JEFで愛された選手なのだ。
     
    試合は、どちらが勝ってもおかしくない内容。ウチが先制点を獲る前に、巻の決定的なシュートが北野の正面で、その後の黒部のシュートにもヒヤッとさせられた。あれが入っていたら、試合の行方はわからなかった。
     
    そんな中、キショウが、神の手立石の動きを良く見て、先制点。そのまま前半を終了したが、後半15分過ぎから、JEFペースになる。羽生、工藤のシュートで3回か4回ほど、悲鳴が上がるピンチがあった。これを体を張って阻止したのが、GKとDF陣。決定的なシーンには体を投げ出し、失点を防ぐ。
     
    ピンチの後にチャンスあり。内田が、ゴール左上に豪快なシュートで2点目。内田は、フラビオらと抱き合い、その後、G裏に向けて『もっともっと』と煽る仕草で、歓びを表現した。羽生のシュートで1点を失うが、逃げ切った。挨拶に来た選手は、内田と坂本を中心に『バンザイ』を繰り返し、勝利を喜んだ。
     
    試合後、JEFサポの仲間と慰労会。色々と話が出来て楽しかった。オシムさん、坂本を代表に呼んでやってくれ!
     
    そういえば蘇我駅の飲み屋さんには、随分とアルビサポが飲んでいたなぁ。帰りの電車では10人ほどと一緒になったし。
     
    泊まりは、娘のところ。久しぶりに会った彼女は、ライアーゲームに釘付けで、終わればメールに夢中だ。なんだ、話できないじゃんか。聞けば、答えるけどそれ以外は相変わらず「ん~。別に。」ん~、久しぶりなんだから、もうちょっと・・・、と思ったが、寝付いた娘の顔は、健やかだった。「この寝顔なら、大丈夫。」と勝手に安心した。
     
    朝は、バイトで出かけたので、うちの近況くらいしか伝えられなかったけど、顔を見てホッとした。かみさんに、そんな感じであったことをいうと「期待しすぎでしょ?」とにべもない。まあ、そんなもんか。こっちが大人にならなくちゃ。
     
    急な参戦は、仲間との再会、そして娘との会話をもたらしてくれた。それに・・・勝ち点3付きだぞ!満足!!
     
    June 21

    横浜FC戦

    前半終了後、仲間から「来ていますか?」の電話をもらうが、「今、東京出張中。」というと、「3対0で勝ってます。今日は楽勝ですわ。」と返事が来た。お~、と思ったけど、結局3対1。
     
    勝ち点3は、嬉しいけど、たまには7対0で勝ってよ、などと贅沢な望みをする。点を獲る難しさは、昨年、大人のサッカー教室で習ったから、わかっているんだけどさ(笑
     
    さっき東京から帰って来て、新潟日報を読んだら、試合終了後、『山口コール』が起こったという。その出来事が、ウチのサポらしくて、嬉しい。この出来事を知った時、その場にいたかった、と思った。そんなシーンは、中々体験できないから。
     
    勝ち点3、ゴチです!次節、ジェフ戦、選手とサポがガチの勝負になる。力の見せ所に間違いない。気持ちで乗り切り、気持ちで勝つ。これしかないぞ!
    June 18

    絶対勝て!

    次節の横浜FC戦、東京出張で無理。
    次のジェフ戦、すっげ~楽しみにしていたのに・・・無理そう。
     
    フクアリで、14のユニ着て『坂本の唄』歌うのが、夢だったのに!
     
    そんで、勝って、ジェフサポの友達と飲んで、娘の所に転がり込んで、いい時間を過ごすことが、ささやかな夢だったのに!
     
    この2試合、勝ち点6な。
    オレは、オレの仕事、きっちりするぞ!。半端すんなよ!!!
    June 16

    なんだなんだ~?

    大宮戦、参戦できず。
    東京の甥っ子が、駆けつけてくれた。
     
    試合内容、見てないので不明だぁ。松下が退場したのかぁ?負けて悔しい!
     
    老舗掲示板は、まったく開けない。
     
    どうなったんだ?
    June 14

    言い訳無用

    余罪がなければ、20日間 弁護士が慰謝料で和解に持ち込むはず 罰則的には罰金刑
    刑事処分は、たかがしれている
     
    それより、重いのは社会的制裁
     
    それに君は、耐えなければならない
     
    過去、現在、未来 君には60年の人生が残っている よく考えて生きて欲しい
     
    今、私は、君の行為が、病的性癖でないことを祈る ただ、それだけだ
    June 09

    やった~!

    単純に、勝利が嬉しい!勝ち点3が、嬉しい!
    雨にカミナリ。その中での熱い応援のサポ。自分を信じて頑張った選手達。
     
    会社の14型TVで観ていたゾ。1点目、2点目、3点目。その度に「わ~っ」と大声出すから、その度に他の部屋から人が来る。「点入ったの、声でわかったよ。」
     
    解説の城は、スワンを「これだけ大勢のお客さんが集まって、またピッチに立ちたくなるような競技場です。ニイガタ全体で支えている感じがします。日本一のクラブを目指して欲しいです。」とほめてくれる。解説もうまくて、G裏にいては、わからない機微を伝えてくれる。逆転勝利に、いうことなし!
     
    でも、やっぱり、現場がいいよぉ~^^
    June 08

    やばい!

    明日の神戸戦、仕事の都合で行けそうにない。
    先日まで軽くヤバイと思っていたら、本気でやばい。間に合ったら駆けつけるから。頼むぞ、勝ち点3!
    June 02

    爽やかな季節~チャリ編1

    気温23~25度、この気温が1番動きやすい。陽が長く、得した気分。オレに梅雨はいらない。このまま夏になればいい。
     
    チャリに乗っていると、車のドライバーとのアイコンタクトが絶対に必要だ。
    理由は、自分を守るため。さらにチャリの存在をドライバーに認知して貰うため。これに尽きる。
     
    今日は、ロードで3時間ほど走った。久しぶりの道を通ったら、トンネルがあることをすっかり忘れていた。
    オレは、トンネル大嫌い。チャリでは、絶対に走らない・・・つもりだったが、引き返すわけにもいかず、車が途切れた頃を見計らって、駆け出した。
     
    『ゴ~』という凄まじい音と共に、車の接近を知る。怖い。後から怪獣に追われている心境。
    全力で逃げながら、後ろを見る。ライトが追ってくる。呑み込まれるのは、時間の問題。凄く怖い!
     
    しかし、車はオレを追い越さない。後で様子を見ている気配を感じる。ん~?このまま行かせてくれるのか?
     
    トンネルを抜けて、後ろを振り向く。大型バイクだ。このバイクが、後続の車を抑えてくれていたことに気付く。
    オレは、彼が追い越していく際、右手を上げて会釈をした。『抑えてくれてありがとう!』と心の中で感謝する。
    彼は、左手を上げて、走り去った。
     
    以前、海岸道路を走っていると、後ろからトラックが来た。緩い登り勾配で、オレの速度は落ちていた。トラックは、対向車でオレを追い越せない。
    ヤバイ、怒って幅寄せされたらどうしよう?
     
    オレは、すかさず右手を上げ、会釈をして『すみません』と心の中で詫びる。ドライバーに伝わっているかどうか、全くわからない。30秒くらいの時間が凄く長く感じる。けどトラックは、対向車が切れるまでオレを追い越さなかった。
     
    抜いたトラックのバックミラーに会釈で挨拶をする。『怒っているだろうな』とか『気付かないよな』と思いながら。
    すると、トラックは、ハザードを点滅させてくれた。嬉しかった。
     
    車道では、車と共存。歩道では歩行者と共存。車道では弱者で、歩道では強者。チャリの立場は微妙だ。
     
    共存の秘訣は、アイコンタクトと声掛けに尽きる。車には、手や会釈で挨拶し、歩行者には「すみません。」と声を掛ける。
     
    これが、チャリに乗りながら、自分の身を守る唯一の方法である。